225先物トレードシステム Super  Phoenix

30本だけ39,800円の特別販売です。以降は79800円となります

 

 Super Phoenixの画面の一部

 

さらに画面を見たい方はこちらをクリック(エクセルの列のほとんどを使用していますが、更に列が続いており、公開しているのは全体の列の5分3程度です)

 

 Super Phoenix は大証225先物、NYダウ、CME225先物の始値、終値等を利用したトレードシステムです。

本システムのトレードスタイルは、寄り引け注文とオーバーナイト注文を組み合わせています。

 

この様な注文スタイルに至ったのには、はっきりとした理由があります。以下の表をご覧下さい。

 

これは1997年から2009年までの225先物前場・後場の陽線、陰線の合計をした表です。(ラージ1枚 単位 千円)

ほとんどの年度において陽線より陰線の合計が多い事がお分かり頂けると思います。これは何を意味するのかと言いますと、前場・後場においては売り圧力が強い、すなわち日中は売られ安いと言う事です。仮に1997年から2009年までラージ1枚を毎日寄り引け注文で 売り のみを行った場合、何と1,767万円もの大金を手中に収めた事になります。

売り建てのみで利益が出る事は分かりましたが、ここで少し疑問が生じます。1997年1月6日の前場始値は19270円なので陽線、陰線の合計である-17,670円を足した価格が2010年1月4日の前場始値となるはずです。合計すると価格は1,600円となりました。

しかし実際の2010年1月4日の前場始値は10600円です。この価格差はどこから来るのでしょうか?

トレードしない時間は後場引けから次の前場寄り付きまで(現在は夕場も含みます)となりますので、ここに価格ギャップが生じているのです。

この価格ギャップについて損益を計算したのが下の表です。(ラージ1枚 単位 千円)

ギャップによる損益は9000円なので先ほどの計算上の価格1,600円をたすと10600円となります。2010年1月4日の始値の価格と一致しました。

1997年1月6日より2010年1月4日までラージ1枚を毎日後場引けで成行買い建て、翌営業日前場寄り付きで成行決済(オーバーナイト注文)のみの注文を行った場合は 900万円を手中に収める事が出来たはずです。

この単純な投資方法で手にした金額は売り、買い注文で合計2667万にもなります。計算はしていませんが、もしこの金額を手にしていたならば恐ろしい程のドローダウンを味わっていたでしょう。まともにトレードが出来るとは思えません。

 

しかしながら、この優位な法則を使わない手は有りません。試行錯誤を繰り返し誕生したのが Super Phoenix なのです。

Super Phoenix 年間成績表

 

Super Phoenix 月別成績表 

 

 

Super Phoenix 運用方法

 ・トレード当日の朝6時30分位から前場開始である 朝9時までにそれぞれ指定のWEBより日経225先物の4本値・出来高(前日に入力可能)、ダウ、CMEの始値・終値を入力します。

・日付欄の右側にシグナルが出ますので、ご使用の証券会社のツールにて発注及び決済を行います。

・ シグナルが 売り の場合は前場寄り付きで新規成行建てを行い、後場引けにて成行決済(寄り引け)。 買い の場合は前場寄り付きで新規成行建てを行い翌日の前場寄付にて成行決済(オーバーナイト)します。シグナルが - の場合は見送りとなります。

・オーバーナイトで玉を持ち越し当日のシグナルが買いの場合は、そのまま玉を保有。売りの場合はドテン発注します。見送りの場合は決済発注のみとなります。

これが毎日の作業となります。

*お客様のご使用の証券会社のツールの仕様によっては、売り シグナルの場合は、前場寄り付きで新規成行建てをした後、一度後場成行決済注文を行わないといけない場合があります。

 Super Phoenix 画面項目説明

 

①・・・日付に対応するエクセルの行を指定する事により②期間の移動平均乖離率・ボリュームレシオ・RSIのテクニカル数値、③期間の勝敗・勝率・損益の過去成績が確認できます。

②・・・①期間のそれぞれの数値及び現在の数値が確認できます。

③・・・①期間のそれぞれの数値及び現在の数値が確認できます。

④・・・過去60日分のそれぞれのグラフを見ることが出来ます。⑨の数値入力により最新グラフに更新されます。

損益・DD・シグナル・勝敗                                移動平均 1 2 グラフ

レンジブレイクHi Lowグラフ                                  ボリンジャーバンドHi Lowグラフ

移動平均乖離率・ボリュームレシオ・RSIグラフ

⑤・・・売買当日のシグナル、トレードスタイル、損益の表示をします。

⑥・・・緑文字をクリックする事により年度別成績表、月別成績表へ移動します。移動した際、画面上のどこでもクリックをするとメインシートに戻ります。

⑦・・・2010年度の月別損益を表示します。⑨の数値入力により自動更新します。

⑧・・・緑文字をクリックすることにより現在日付行を画面内に表示します。

⑨・・・指定のWEBより日経225先物の4本値・出来高(前日に入力可能)、ダウ、CMEの始値・終値を入力します。

*画面内の黄色数値は変更することが出来ます。

*緑色の文字をクリックすると該当グラフ、表等に移動します。

  

225先物トレードシステム  Super  Phoenix  販売価格      79,800(税込)

                                       特別価格   39,800円(税込)

ご購入はこちら(ダウンロード販売)
 

                                      提供ファイルは225先物トレードシステム Super Phoenix(エクセルファイル)、操作マニュアル12ページ(PDFファイル)の2つです。

  

*注意事項*
                                               
Super Phoenixはファイルサイズが約40メガありますので、下記のハードウェア環境、ソフトウェア環境に条件を満たす方でないと、メモリー不足等、正常に作動しない場合があります。   
 
 
ハードウェア環境
 
 
CPU
Pentium3以上  推奨Core2 Duo 1.8GHz相当以上
メモリ
512M以上 推奨1GB以上
ハードディスク
100MB以上の空き容量
 
 
ソフトウェア環境
 
OS
Windows2000,Windows XP , Vista ,Windows 7      (各日本語版版)
Excel(R)
Office 2000 Office 2003 、Office 2007
 
                                  

Super Phoenixを運用する利点

 

 ・約定方式が板寄せ方式の為、ザラバシステム、ザラバ自動発注システムの様なザラバ寄せ方式とは違い、スリッページが発生せず、成績表そのものが実益になります。(手数料は除く)

・Super Phoenixに数値を入力するだけでシグナルが出ますので、分析等の作業が必要無く、225先物をトレードした事がない方でも簡単に運用出来ます

・ロスカットは必要ありません。(下記のリスク管理を徹底する事により精神的苦痛を最小限に抑えることができ、その結果本システムの最大パフォーマンスを得られる為、設定はしておりません。)

・通常株取引の場合、現物は買い建てのみしか出来ません。信用は売り建て、買い建てどちらからでも入れますが、金利がつく、逆日歩がある、さらに双方倒産等がある、手数料が高い、銘柄選定が大変などデメリットがあります。

225先物の場合は、売り建て、買い建て、どちらからも入れますし、金利はありません。倒産もありません。銘柄は1つしかありませんので選定に迷う必要がありません。手数料も安いので初めて225先物を始める方でもメリットは多いと思います。

 

なぜ今 寄り引けシステムの販売するのか?

 

最近証券会社が完全自動発注ツールを出してきており、それらを利用した完全自動売買システムが続々と販売されています。それらのほとんどはザラバ中に発注する為、必ずスリッページが発生しています。このスリッページが大変な曲者で225先物ミニ10枚で取引した場合、1往復取引当たり平均で5円(5000円)程度のスリッページが出ていると思われます。

毎日1往復のみの取引し、1ヶ月22営業日の取引を行うと仮定すると、スリッページだけで1ヶ月11万となり、1年で見ると132万もの金額を利益から失っている事となります。月で11万以上利益が無い場合はマイナスと言う事です。そのシステムの使用料が月11万と考えればどうでしょうか?高すぎませんか?そのシステムは本当に最低132万もの利益をもたらしてくれるでしょうか?

これがスリッページ平均10円ともなれば、年間利益が264万もあってもスリッページを引くとは手元に残る金額は0円です。年間264万も勝つことは容易で無い事はどなたも分かると思います。

いかにスリッページが不利益をもたらしているか、その様なシステムを検討している方は、もう一度良く考えた上で購入する必要があるかと思います。

  

以下の表はSuper Phoenixで仮に5円のスリッページが発生した場合の表です。これがスリッページ平均10円ともなれば利益は更に少なくなります。

 

大証225先物の夕場の延長が近く行われ、今年あるか分かりませんが前場・後場の統合が今後あります。24時間化はそれからとなりますので、まだ寄り引けオーバーナイトシステムであるSuper Phoenixの活躍の場は十分にあります。

スリッページの発生しないSuper Phoenixはそれまでは充分羽ばたくと私は考えています。

仮に24時間化となっても前場・後場等に日本特有の板寄席せ方式が残ればSuper Phoenixは羽ばたき続けます。

 



以下の事項にご賛同していただける方にのみ販売いたします

 

 

 (リターンが非常に多い反面、リスクも非常に多いです、リスク管理を徹底しないと間違いなく破産します。勝てるかも知れないのにレバレッジを掛け過ぎるのは非常に残念な事です。そのような方は投資には向いておりませんので購入はお控えください)

・なるべくミニ1枚に対し証拠金口座に100万、ラージ1枚に対し1000万入金出来る方。(リスク管理の徹底)

・裁量でのお取引を控えていただける方。

・本システムトレードの特性をご理解できる方。(寄引システム系全般を含む)

以下に理由を述べます。

本システムの最大ドローダウンはオーバーナイトの要素があるにもかかわらず比較的少ないドローダウンですが、本システムのパラメーターの数値を少し動かしただけで年間利益金額、ドローダウンはそこそこ変わってしまうのが実情です。マイナス1000円位のドローダウンは即座に何度もやって来ると思ってください。
他の多くのシステムトレードも実際に購入して検証しましたが、すべて同じ結果となっています。

ドローダウンは精神的に辛いですが、考え方として、225ミニ1枚を運用した場合、資金50万でドローダウンが20万では資金の40%を失ってしまい辛いものが有りますが、資金100万でミニ1枚運用すればドローダウンが20万で資金の20%しか失っていない事となり、同じ20万の損失でも精神的に安心すると思います。レバレッジの掛けすぎで、ほとんどの方がドローダウンに耐えられなくなり運用中止してしまう理由はここにあると考えています。

裁量で取引をすると勝つときもありますが、長い期間で見るとほとんどが負けていると思います。一時的にでも裁量取引を行うと、本システム本来のパフォーマンスが得られないばかりで無く、資金に大きなダメージを受ける場合が有りますので裁量取引はお控えください。

システムトレードはロジックがシンプルな方が長く運用できると言う方が多い様です。しかし私が他のシステムを多く検証して出ている結果は、このようなシステムは年間の利益が小さく、金額のバラツキも多いです。当然ドローダウンもあります。将来少々の相場変化においてマイナスになる可能性も高いと予想できます。


本システムは非常に多くのロジックを使用しています。公開部分だけでもあまりの多さにびっくりすると思います。(本システムの全体の容量は約40メガ)詳細は申し上げられませんが、簡単に述べると単体のロジックから年間利益、ドローダウンの優秀なものを検証・抽出し、さらにそれらを複雑に絡み合わせた60種のロジックをパラメーターで調整して構築してあります。単純にロジックが多いだけではこの成績は出せません。
この検証・抽出・調整作業は膨大な時間かかかっており本システムの年間利益の多さに結びついています。

他のシステムトレードにおいて5年程度でこの本システムの平均年間利益が出ているのは見かけますが、本システムは約12年でこの結果なのです。その為、今後少々のドローダウンが来ても過去の年間の利益金額が大きいので将来においても十分利益は確保出来ると考えています。

最近証券会社が完全自動発注ツールを出してきており、それらを利用した完全自動売買システムが続々と出始めています。しかしそのほとんどは検証期間が2年〜3年で、あまりにも期間が短すぎるように思えます。最低検証回数は2000回位はほしいと考えますが、これでは容易にカーブフィッティングが出来てしまいます。中には優秀なシステムも有ると思いますが、こうした事による利益の多さと、完全自動売買と言う響きにつられて購入してしまう方も多いと思います。

基本的に寄り引けシステム系はコインの表が出る確率と同じで、勝つ確率は50パーセントです。これは何を意味するかというと、ドローダウンで生じたマイナスはいつか0に戻ることを意味しています。他の多くのシステムトレードを確認していますが、優秀でないものもほとんど一年以内位で一度はドローダウンが0に戻っています。

 寄り引けシステム系の場合毎日決済となりますので、確率から言ってドローダウンの回復期間が早いのが特徴です。優秀なシステムほど回復期間は早いと思われます。

通常の株取引は短・中・長期で株式を保有していますので、毎日決済しない場合回復期間は大幅に遅れることとなります。株式で多くの人が勝てない理由の1つでもあると思います。

225先物の特徴として寄り引けシステム系を運用した場合、統計的に売りが多少有利となっておりますので、本システムも統計学の面からも売りが有利なシステムに仕上がっています。従ってお取引を開始した日から1年後にはプラスになっている確率が非常に高いと推測できます。

尚、本商品のロジックとパラメーターは流用される恐れがありますので非公開としています。

検証はラージでしていますが、ミニでもほぼ同じパフォーマンスは得られると考えています。 

・本商品は検証ツールであり、実際の売買における結果や利益を保障するものではございませんのであらかじめご了承ください。最善の注意を払って本商品は作成してありますが、商品の性質上すべての事項においてノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。

 

私はこれまで幾つかのトレードシステムの構築をして来ました。今後大証225先物が徐々に24時間化されて行くと思われます。このSuper Phoenix今まで寄り引け系システム等を構築してきた知識を余す事無く生かしきり、更に発展させた私自身最後の寄り引けトレードシステムとなっております。自分自身では十分に納得が出来るトレードシステムに仕上げたつもりですので、ご購入される方にも十分ご理解して頂けると信じております。

 

最後に・・・ システムトレード全般に言える事は、購入したシステムトレードを初めて運用する場合は、すぐ始めないである程度ドローダウンしてから始めると効率よく運用開始が出来ると私の経験上思います。ぜひとも参考にしてください。

 

225先物トレードシステム  Super  Phoenix  販売価格      79,800(税込) 
 

                                                     特別価格    39,800円(税込)

                                                                      ご購入はこちら(ダウンロード販売)

                提供ファイルは225先物トレードシステム Super Phoenix(エクセルファイル)、操作マニュアル12ページ(PDFファイル)の2つです。

 

本商品はエクセル2007互換モードにて作成してあります。(エクセル2000以降は動作確認済みです)