225先物トレードシステム DS-MAX

 

DS-MAX画面の一部

 

 

225先物トレードシステム DS-MAX 販売価格  29,800円(税込) 

 

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提供ファイルは225先物トレードシステムDS-MAX(エクセルファイル)
取扱説明はファイル内にあります

 

  

・大証225先物、NYダウ、CME225先物の始値、終値を利用した前場寄り付きから翌日前場寄り付きまでのシステムトレードです。翌日のシグナルが前日と同じならばポジションを維持し続け、逆のシグナルが出たらドテン(玉は決済予約し同時に新規建て予約)します。見送りの場合はすべて手仕舞いしノーポジションとします。検証はラージでしていますが、ミニでもほぼ同じパフォーマンスは得られると考えています。

・システムトレードの種類としては寄り引けシステム、オーバーナイトシステム、スイングシステム、ザラバシステム、ザラバ自動発注システム等がありますが、本システムはそのどこにも属しておりません。

・玉を1日保有すると言う点では寄り引けシステム、オーバーナイトシステムの要素、翌日のサインが同じ方向ならばポジションを維持し続けると言う点ではスイングシステムの要素があります。基本的に一日毎にサインを出している事から寄り引けシステム系と言えるかもしれません。その為本システムのトレードスタイルを デイスイングシステム と呼ぶ事にしました。


DS-MAXを運用する利点


前場寄り付きのみで売買をする為、寄り引けシステム、オーバーナイトシステムの様に日中営業時間に一度反対売買の予約注文をする必要がありません。

ザラバシステム、ザラバ自動発注システムの様にザラバ中何度も売買を繰り返さない為、手数料の軽減につながります。同じ方向にサインが出た場合はポジションを維持し続けますので、更なる手数料の軽減になります。(枚数が多ければ更に差は広がります)

約定方式が板寄せ方式の為、ザラバシステム、ザラバ自動発注システムの様なザラバ寄せ方式とは違い、スリッページが発生せず、成績表そのものが実益になります。(手数料は除く)

ザラバ自動発注システムの場合は、パソコンを営業時間中起動し続けなくてはならず、監視し続けない場合はパソコンの状態、無線LANの状態、証券会社の状態等によっては思わぬ事態を招く場合があります。本システムは日中の売買はありませんので、リスクはそれと比べた場合は格段に少ないです。

 毎日する事は、日経225先物の4本値、出来高(夕場はサンプルデータが少ないので考慮していません)の入力と当日の朝7時過ぎ位にNYダウ、CME日経225の取引が終了しますので、朝9時の前場開始までに、それぞれの始値、終値を入力します。あとはシグナルに従って売買してください。
入力作業は1〜2分でザラ場に張り付く必要がありませんので、働いている方でも簡単にトレード出来ます。

先物を取引した事が無い人でも口座さえあれば数値を入力するだけなので、ほとんど知識は要りません。

ロスカットは必要ありません。(下記のリスク管理を徹底する事により精神的苦痛を最小限に抑えることができ、その結果本システムの最大パフォーマンスを得られる為、設定はしておりません。)

通常株取引の場合、現物は買い建てのみしか出来ません。信用は売り建て、買い建てどちらからでも入れますが、金利がつく、逆日歩がある、さらに双方倒産等がある、手数料が高い、銘柄選定が大変などデメリットがあります。

225先物の場合は、売り建て、買い建て、どちらからも入れますし、金利はありません。倒産もありません。銘柄は1つしかありませんので選定に迷う必要がありません。手数料も安いので初めて225先物を始める方でもメリットは多いと思います。

 


225先物トレードシステム DS-MAX 販売価格    29,800円(税込)

 

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なぜ今 寄り引け系システムの販売するのか?

  

最近証券会社が完全自動発注ツールを出してきており、それらを利用した完全自動売買システムが続々と販売されています。それらのほとんどはザラバ中に発注する為、必ずスリッページが発生しています。このスリッページが大変な曲者で225先物ミニ10枚で取引した場合、1往復取引当たり平均で5円(5000円)程度のスリッページが出ていると思われます。

毎日1往復のみの取引し、1ヶ月22営業日の取引を行うと仮定すると、スリッページだけで1ヶ月11万となり、1年で見ると132万もの金額を利益から失っている事となります。月で11万以上利益が無い場合はマイナスと言う事です。そのシステムの使用料が月11万と考えればどうでしょうか?高すぎませんか?そのシステムは本当に最低132万もの利益をもたらしてくれるでしょうか?

これがスリッページ平均10円ともなれば、年間利益が264万もあってもスリッページを引くとは手元に残る金額は0円です。年間264万も勝つことは容易で無い事はどなたも分かると思います。

いかにスリッページが不利益をもたらしているか、その様なシステムを検討している方は、もう一度良く考えた上で購入する必要があるかと思います。

大証225先物の夕場の延長が近く行われ、今年あるか分かりませんが前場・後場の統合が今後あります。24時間化はそれからとなりますので、まだDS-MAXの活躍の場は十分にあります。

スリッページの発生しないDS-MAXはそれまでは十分機能すると私は考えています。

仮に24時間化となっても前場・後場等に日本特有の板寄席せ方式が残ればDS-MAXは機能し続けます。

 



以下の事項にご賛同していただける方にのみ販売いたします

 

 

 (リターンが非常に多い反面、リスクも非常に多いです、リスク管理を徹底しないと間違いなく破産します。勝てるかも知れないのにレバレッジを掛け過ぎるのは非常に残念な事です。そのような方は投資には向いておりませんので購入はお控えください)

・なるべくミニ1枚に対し証拠金口座に100万、ラージ1枚に対し1000万入金出来る方。(リスク管理の徹底)

・裁量でのお取引を控えていただける方。

・本システムトレードの特性をご理解できる方。(寄引システム系全般を含む)

以下に理由を述べます。

本システムの最大ドローダウンはオーバーナイトの要素があるにもかかわらず比較的少ないドローダウンですが、本システムのパラメーターの数値を少し動かしただけで年間利益金額、ドローダウンはそこそこ変わってしまうのが実情です。マイナス1000円位のドローダウンは即座に何度もやって来ると思ってください。
他の多くのシステムトレードも実際に購入して検証しましたが、すべて同じ結果となっています。

ドローダウンは精神的に辛いですが、考え方として、225ミニ1枚を運用した場合、資金50万でドローダウンが20万では資金の40%を失ってしまい辛いものが有りますが、資金100万でミニ1枚運用すればドローダウンが20万で資金の20%しか失っていない事となり、同じ20万の損失でも精神的に安心すると思います。レバレッジの掛けすぎで、ほとんどの方がドローダウンに耐えられなくなり運用中止してしまう理由はここにあると考えています。

裁量で取引をすると勝つときもありますが、長い期間で見るとほとんどが負けていると思います。一時的にでも裁量取引を行うと、本システム本来のパフォーマンスが得られないばかりで無く、資金に大きなダメージを受ける場合が有りますので裁量取引はお控えください。

システムトレードはロジックがシンプルな方が長く運用できると言う方が多い様です。しかし私が他のシステムを多く検証して出ている結果は、このようなシステムは年間の利益が小さく、金額のバラツキも多いです。当然ドローダウンもあります。将来少々の相場変化においてマイナスになる可能性も高いと予想できます。

本システムは非常に多くのロジックを使用しています。公開部分だけでもあまりの多さにびっくりすると思います。(本システムの全体の容量は約34メガ)詳細は申し上げられませんが、簡単に述べると単体のロジックから年間利益、ドローダウンの優秀なものを検証・抽出し、さらにそれらを複雑に絡み合わせたロジックをパラメーターで調整して構築してあります。単純にロジックが多いだけではこの成績は出せません。この検証・抽出・調整作業は膨大な時間かかかっており本システムの年間利益の多さに結びついています。

他のシステムトレードにおいて5年程度でこの本システムの平均年間利益が出ているのは見かけますが、本システムは約13年でこの結果なのです。その為、今後少々のドローダウンが来ても過去の年間の利益金額が大きいので将来においても十分利益は確保出来ると考えています。

最近証券会社が完全自動発注ツールを出してきており、それらを利用した完全自動売買システムが続々と出始めています。しかしそのほとんどは検証期間が2年〜3年で、あまりにも期間が短すぎるように思えます。最低検証回数は2000回位はほしいと考えますが、これでは容易にカーブフィッティングが出来てしまいます。中には優秀なシステムも有ると思いますが、こうした事による利益の多さと、完全自動売買と言う響きにつられて購入してしまう方も多いと思います。

基本的に寄り引けシステム系はコインの表が出る確率と同じで、勝つ確率は50パーセントです。これは何を意味するかというと、ドローダウンで生じたマイナスはいつか0に戻ることを意味しています。他の多くのシステムトレードを確認していますが、優秀でないものもほとんど一年以内位で一度はドローダウンが0に戻っています。

 
 寄り引けシステム系の場合毎日決済となりますので、確率から言ってドローダウンの回復期間が早いのが特徴です。優秀なシステムほど回復期間は早いと思われます。

通常の株取引は短・中・長期で株式を保有していますので、毎日決済しない場合回復期間は大幅に遅れることとなります。株式で多くの人が勝てない理由の1つでもあると思います。

225先物の特徴として寄り引けシステム系を運用した場合、統計的に売りが多少有利となっておりますので、本システムも統計学の面からも売りが有利なシステムに仕上がっています。従ってお取引を開始した日から1年後にはプラスになっている確率が非常に高いと推測できます。

尚、本商品のロジックとパラメーターは流用される恐れがありますので非公開としています。

検証はラージでしていますが、ミニでもほぼ同じパフォーマンスは得られると考えています。 

・本商品は検証ツールであり、実際の売買における結果や利益を保障するものではございませんのであらかじめご了承ください。最善の注意を払って本商品は作成してありますが、商品の性質上すべての事項においてノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。
 

 

 225先物トレードシステム DS-MAX 販売価格    29,800(税込)

 

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提供ファイルは225先物トレードシステムDS-MAX(エクセルファイル)
取扱説明はファイル内にあります
 
 
 
*注意事項*
 
                                               
DS-MAXはファイルサイズが約34メガありますので、下記のハードウェア環境、ソフトウェア環境に条件を満たす方でないと、メモリー不足等、正常に作動しない場合があります。   
 
 
ハードウェア環境
 
 
CPU
Pentium3以上  推奨Core2 Duo 1.8GHz相当以上
メモリ
512M以上 推奨1GB以上
ハードディスク
100MB以上の空き容量
 
 
ソフトウェア環境
 
OS
Windows2000,Windows XP , Vista ,Windows 7      (各日本語版版)
Excel(R)
Office 2000 Office 2003 、Office 2007
       

最後に・・・ システムトレード全般に言える事は、購入したシステムトレードを初めて運用する場合は、すぐ始めないである程度ドローダウンしてから始めると効率よく運用開始が出来ると私の経験上思います。ぜひとも参考にしてください。